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人生のヒントになる本

最高の引き寄せ 豊かさへの扉をひらく潜在意識7つの法則

「本気」で生きれば奇跡が起こる

潜在意識の世界的権威 ジョセフ・マーフィー・トラスト公認
世界でただ一人の「潜在意識のグランドマスターであり、
ベストセラー作家、そして世界中から患者が訪れる歯科医師である
井上裕之が、初めて語る「引き寄せの法則」の真実。

「ふわふわした日本式の引き寄せが流行っているようですが、
本当の“引き寄せ"とは、簡単なものではありません。
でも、だからこそ、やってみる価値があるのです」──と井上氏は語ります。

本書では、「最高の引き寄せ」を現実化するために、
井上氏が新たに生み出した「潜在意識7つの法則」
に沿って、
あなたに最高の人生をもたらす、お金・仕事・人間関係・健康……を、
確実に手に入れる理論と実践メソッドを紹介
していきます。
また、潜在意識を活性化させ、モチベーションを高めるワークも掲載。
「引き寄せ本の決定版」であると同時に、「潜在意識本の決定版」です!

すべてのカギは「潜在意識」の中にある
・潜在意識が「できる」と思えば、引き寄せは動き出す
・「ミッション」と「ビジョン」が最高の人生を引き寄せる
・上質なものに触れると、潜在意識のレベルが高くなる
・「〜でいいや」という概念は、潜在意識から消していく
・くじけそうなときは「監視人」の存在を意識する
・「自己投資」をすると、質の高い引き寄せが起こる
・潜在意識の中の「価値観」がパートナーを引き寄せる
など

◆Contents
はじめに
第1章 最高の引き寄せをかなえる7つの法則
第2章 すべてのカギは「潜在意識」の中にある
第3章 引き寄せを現実化する潜在意識の育て方
第4章 引き寄せたいテーマ別・潜在意識の活かし方
第5章 潜在意識マスターワーク
おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

潜在意識×引き寄せの決定版!!「本気」で生きれば奇跡が起こる。世界でただ一人の潜在意識のグランドマスターが初めて語る、あなたを幸せにするお金・仕事・人間関係・健康を確実に手に入れる方法。

 

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なぜ、あの人の仕事はいつも早く終わるのか?―最高のパフォーマンスを発揮する「超・集中状態」

◆「超・集中状態」を実現する究極メソッド! ◆
_______________

仕事やプライベートにおける成功は、
「最高の結果に対して、最大の集中力を発揮できるか否か」
で決まります。
結果へと最大の集中でフォーカスした状態を、
本書では「超・集中状態」と呼びます。
私の場合、この「超・集中状態」を使いこなすことにより、
ほかの優秀な歯科医師の方々が
だいたい7日かけておこなう手術件数を、
2日で終えてしまいます。
当然、クオリティは一切落とさずに。
つまり、あなたも仕事において
「超・集中状態」を使いこなすことが可能になれば、
究極は「週休5日」も実現できてしまうということなのです――プロローグより
_______________

世界中から患者が訪れる「歯科医師
累計120万部超の「作家」
スーパーマルチタスクの著者を支える秘密とは何か?

圧倒的結果を残し続けるための「集中力」の決定版!

出版社からのコメント

・かけ離れた2つの仕事を両立できる秘密
・1%しかない最高の結果に、100%集中する
・最高の準備が、最速の仕事へのキーポイント
・気が散らないための仕組みをつくると、スピードが上がる
・究極の集中力が、成功への鍵となる
・「恥ずかしい」「みっともない」は捨てる
・「2日間で14名」のインプラント手術という結果
・強制的に「超・集中状態」に入るテクニック
・潜在意識と「超・集中状態」の関係
・「3分間だけ集中法」を使う
・15分だけ眠ってみる
・自分なりのルーティーンをつくる
・駐車場の停め方で成功するかわかる
・自分で体験し、自分の言葉で発信する……etc.

著者が初めて「集中力」について語った、渾身の一冊!

 

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「おカネの天才」の育て方 一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」

ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー! 世界8カ国で出版の「お金の教育」本、日本でもいよいよ発売
オバマ政権の「若者の金融教育に関する諮問委員」で「個人のおカネの専門家」が直伝
●「自己責任」の世の中になりつつある今だからこその「子供におカネのスキルを正しく授ける本」
●親が「おカネの天才」でなくても大丈夫、子供から大人まで役立つ具体的なアドバイスが満載

――イントロダクションから抜粋
おカネの話題が出るだけで不安になったり、ビビッてしまう親も多い。親自身が、おカネの扱いが下手すぎることを恥じていて、子供に自分のダメダメぶりを知られたくないと思っていたりする。それなりに経済的にきちんとしていても、おカネについて話すのはちょっと気がひけるという親もいる。おカネについてまったく話さない親も少なくない。
そこが問題だ。子供がおカネをどう扱うようになるかに最も大きな影響を与えるのは親なのだ。それは研究でも明らかになっている。だから、子供が学校に入学する前に、おカネの話をした方がいい。ケンブリッジ大学の研究によると、おカネの管理に役立つ習慣の多くは、7歳までに決まると言われる。

どうしてお小遣い制は役に立たないのか? アルバイトも効果があるとは限らないのはどうしてか? スーパーのレジで幼稚園児のわがままに負けてしまうと、その子が大人になってクレジットカードの借金を重ねがちになるのはなぜか? 10代の子供に株取引の口座を与えて株式市場について教えるのが、なぜ大間違いなのか? いくつになったらクレジットカードを与えていいのか? 親が現金を少しずつ使う方が子供へのいい教育になるのはどうしてか? 勤勉で貯蓄のできる子供を育てるために、具体的にどうしたらいいのか? そんなことをこの本に書いた。

この本は、親が子供に教えるべきおカネの話だ。あなたの子供が3歳でも23歳でもかまわない。子供の年齢層を6つに分けて、各章で教えるべきことを書いている。就学前、小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人。おカネの基本知識はもちろん、おカネにまつわるさまざまなトピックについての「ここだけの話」もある。

――訳者あとがきから抜粋
今時の「自己責任」の世の中で、アメリカの事情は他人事ではない。おカネの知識があるかないかで、これからますます格差は開いていく。日本の子育て中のカップルや今から社会に出る人には必須の知識が本書にはまとめられている。私のようないい年をした大人に役に立つアドバイスもある。

――アドバイスのほんの一例
・就学前:初めての貯金!
・小学校:銀行に連れて行く
・中学生:貯金を習慣づける
・高校生:学業優先(週15時間以上のバイトはダメ)
・大学生:クレジットカード解禁(ただし要注意)
・社会人:ムダ遣い禁止(婚約指輪が高いと離婚しがち)

――目次
イントロダクション 子供と話そう──おカネについて
第1章 子供とおカネの話をするときの14のルール
第2章 貯金しよう
第3章 努力には見返りがある
第4章 借金を返そう
第5章 賢くおカネを使おう
第6章 保険をかけよう
第7章 投資についての単純な真実
第8章 社会に還元しよう
第9章 子供にとって何より大切な決断:大学の学費
第10章 親へのおカネのアドバイス

著者について

ベス・コブリナー(Beth Kobliner)
米著名コメンテーター兼ジャーナリストにして、パーソナルファイナンスの第一人者。ニューヨーク・タイムズのベストセラー『Get a Financial Life:Personal Finance in Your Twenties and Thirties』(未邦訳)の著者(本書『Make Your Kid A Money Genuis』も連続してベストセラー入り)。
マネー誌、グラマー誌、レッドブック誌のコラムニストであり、ニューヨーク・タイムズウォール・ストリート・ジャーナル、リーダース・ダイジェスト、オプラ・ウィンフリーが発行するO・マガジンにも寄稿している。ハフィントン・ポスト、シーノーズ・ドットコム、マネー・ドットコムにも記事を執筆。また、NBCのトゥデー・ショー、ABCのグッドモーニング・アメリカ、CBSのアーリー・ショーといった人気テレビ番組に出演し、公共放送のモーニング・エディションなど、ラジオ番組にも登場する。政治経済チャンネルのMSNBC、公共放送のザ・テイクアウェイやマーケットプレースといった経済番組のレギュラー出演者でもある。
2010年にバラク・オバマ大統領から若者向け金融教育諮問委員会のメンバーに指名され、そこで、マネーアズユーグロー・ドットコムを創立。子供の年齢に合わせた20の教訓を提供するこのサイトには、140万人以上が訪れ、2016年には消費者金融保護局にも採用された。

 
 

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アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール

野口悠紀雄氏(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問)推薦
「実に興味深い論考。世の中のさまざまな問題を最適化アルゴリズムを用いて説明し、
超整理法がなぜ最適かの証明もある」

「コンピューター科学と人間心理学を融合させた、
本書は僕が久しく待望してきた1冊だ。読めば誰でも、
現代世界を動かすコンピューター科学が理解できるばかりか、
さらに大事なことに、コンピューター科学が日常にどう役立つかがわかる」
――デイヴィッド・イーグルマン(『あなたの脳のはなし』)

「『アルゴリズム思考術』には、時間やスペース、あるいは仕事をより効率的に扱う、
いますぐ役立つ知恵満載。……『やることリスト』を最適化したい人、
クロゼットをスッキリさせたい人、人間の記憶力に興味がある人、みんなを唸らせる1冊だ」
――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』)



ベンチャービジネスを売却するタイミングはいつか。
車をどの駐車スペースに停めるべきか。
何人めの交際相手で手を打って結婚すべきか。
……それぞれ違った問題のようだが、コンピューター科学者ならまとめて解決してしまう――
どれにもあてはまる、最良と証明された手順があるからだ。

こうした、問題解決のために定められ、機械的に進めれば目的を達成できる
一連の手続きがアルゴリズム。初歩のプログラミングから人工知能まで、基本はこれである。
じつはビジネスから日常生活まで、私たちがぶつかる問題には、
アルゴリズムによる解決がすでに見つかっていることが多い。
達人でも天才でもなくても難題を切り抜け、仕事を楽にする秘訣がアルゴリズムに学べる。
《フォーブス》ほか各紙誌絶賛、現代人必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

ベンチャービジネスを売却するタイミングはいつか。車をどの駐車スペースに停めるべきか。何人めの交際相手で手を打って結婚すべきか。…それぞれ違った問題のようだが、コンピューター科学者ならまとめて解決してしまう―どれにもあてはまる、最良と証明された手順があるからだ。こうした、問題解決のために定められ、機械的に進めれば目的を達成できる一連の手続きがアルゴリズム。初歩のプログラミングから人工知能まで、基本はこれである。じつはビジネスから日常生活まで、私たちがぶつかる問題には、アルゴリズムによる解決がすでに見つかっていることが多い。達人でも天才でもなくても難題を切り抜け、仕事を楽にする秘訣がアルゴリズムに学べる。“フォーブス”ほか各紙誌絶賛、現代人必読の書。

 

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Hit Refresh(ヒット リフレッシュ) マイクロソフト再興とテクノロジーの未来

マイクロソフト再興のキーマン、サティア・ナデラとは何者か?

本書Hit Refreshは、変革をテーマにしている。
CEOであるナデラの心の中や、マイクロソフトの中で現在起きている変革、
さらには、近い将来押し寄せる、革新的テクノロジーの波によって
日常生活に起こる変革である。
その時、私たちは、どう「リフレッシュ」ボタンを押せばいいのか。
オーストリアの詩人、リルケの言葉は、ある真実を教えてくれる。
行く手に待ち受けているものは私たちの中にあり、
一人ひとりが現在取る進路によって決まる──。
その進路決定に至る決断こそ、本書でサティア・ナデラが記そうとしたことである。

 

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ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

なぜあの商品は売れなかったのか?
世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。
「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊!

顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、
「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。

イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書!

イノベーションの成否を分けるのは、
顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、
市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。
鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。

世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、
人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、
予測可能で優れたイノベーションの創り方。

・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。
ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。
・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。
・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。

[本書で取り上げる事例]
イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、
プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他

【目次より】
序章 この本を「雇用」する理由
まちがったことに上達する /どんなジョブのためにそのプロダクトを「雇用」したのか

[第1部 ジョブ理論の概要]
第1章 ミルクシェイクのジレンマ
朝のミルクシェイク/マーガリンのレジュメ/ジョブ理論とイノベーション

第2章 プロダクトではなく、プログレ
「何を」ではなく、「どう」考えるか/ジョブの定義/機能面、社会面、感情面の複雑さ/ジョブとは何か/ジョブでないもの/ジョブを見きわめるには/競争の勢力図の変化/ジョブ理論の限界/コペルニクス的転回

第3章 埋もれているジョブ
無と競争する/ジョブの適用範囲は深くて広い/B2Bにおけるジョブ/価格2倍で機能半分/顧客の人生に寄り添う

[第2部 ジョブ理論の奥行きと可能性]
第4章 ジョブ・ハンティング
ジョブはどこにある?/1生活に身近なジョブを探す/2無消費と競争する/3間に合わせの対処策/4できれば避けたいこと/5意外な使われ方/感情面の配慮/魔法は必要ない

第5章 顧客が言わないことを聞き取る
顧客のストーリーをつくる/マットレス購入までの道程/衝動買いの裏に/アドビルかレッドブルか、新しいマットレスか/ジョブとインサイト

第6章 レジュメを書く
ジョブを解読する/体験とプレミアム価格/障害物を取り除く/ウーバーの体験/ジョブに適していることをどう伝えるか/パーパスブランド

[第3部「片づけるべきジョブ」の組織]
第7章 ジョブ中心の統合
秘伝のソース/ジョブ中心に組織をつくる/測れることは実行できる/オンスターのジョブ

第8章 ジョブから目を離さない
イノベーションのデータの3つの誤謬/1能動的データと受動的データの誤謬/2見かけ上の成長の誤謬/3確証データの誤謬/データの出所が問題をつくり出す/受動的なデータを能動的に捕まえる

第9章 ジョブを中心とした組織
直観的な作戦ノート/両面コンパス/だいじなことを測定する/ジョブがすべてを変えた/文脈を見失わない

第10章 ジョブ理論のこれから
本当に理論と呼べるのか/理論が〝誤って〟いるとき/理論の限界/ジョブ理論の適用範囲の深さと広さ/個人的なジョブ/公教育/医療/人生のジョブ/ジョブ理論とともに

謝辞
日本語版解説
索引

内容(「BOOK」データベースより)

イノベーションの成否を分けるのは、顧客データや(この層はあの層と類似性が高い。顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc.)、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。鍵は“顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)”にある。世界で最も影響力のある経営学者が、人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。

 

 

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最難関のリーダーシップ――変革をやり遂げる意志とスキル

★「大きな変革を実現しようとする人にとっては有意義だろう。」柳川範之東京大学教授(読売新聞書評)
★「目の前の複雑な課題に挑む、勇気がわいてくる。」宇田川元一、埼玉大学准教授
★「『現場での実践演習』の部分だけでも読んで試してみる価値は大です。」嶋田毅、グロービス出版局長

NHK教育テレビ「リーダーシップ白熱教室」でおなじみの ハーバード名物教授、ロナルド・A・ハイフェッツ最新刊!

企業合併、戦略転換、風土改革、イノベーション……一筋縄ではいかない「最難関」にどう挑むか?
実は反対派の部下、本音が見えない上司、傍観する経営者……多様な価値観を持つ「人」をどう束ねるか?
「最も困難」かつ「最も重要」な問題に取り組む人のサバイバルガイド。

【各界の変革者から絶大に支持されるハイフェッツ理論、完全網羅】
■それは技術的問題ではない――「適応課題」だ。
■技術的問題に飛びつかない。現実を観察・診断・分析せよ。
■「非公式の権威」を拡大せよ。
■「不均衡の生産的領域」まで、組織の温度を引き上げる。
■バルコニーとダンスフロアを行き来せよ。
■誰もが見て見ぬフリをする「エレファント」を指摘せよ。
■最も重要なのは、リーダーではない。「リーダーシップ」である。
■「リーダーシップ」こそ、最も危険で最も価値ある行動。

ロナルド・A・ハイフェッツ Ronald A. Heifetz
1951年生まれ。ハーバード・ケネディスクール上級講師。
コロンビア大学ハーバード・メディカルスクール卒業後、
外科医、精神科医の研修を経て1983年からリーダーシップ研究に専念。
独創性に富んだリーダーシップの教育と実践法が世界中から高く評価され、
日本でも「リーダーシップ白熱教室」が大きな話題に(NHK教育テレビ)。
IBMマイクロソフトマッキンゼー世界銀行、CIAなどのアドバイザーも務める。
著書に『最前線のリーダーシップ』『リーダーシップとは何か! 』。

 

出版社からのコメント

(以下、「日本語版への序文」より一部抜粋)

これまで約35年にわたってハーバード・ケネディスクールの教壇に立ち、ビジネス、教育、政府、病院、NPOのリーダーシップの実践者たちとともに、彼らが抱える様々な問題について議論してきた。また世界中の営利・非営利・公共の現場に赴き、リーダーたちが自分にとって最も大切な問題を前進させ、人と組織をまとめ動かせるよう支援してきた。私のクライアントや卒業生の中には、大統領、首相、国際的な非営利団体や企業のCEOやエグゼクティブが含まれている。

彼らとの素晴らしい経験を通じて私が信じていることは、あふれるほどの時間、エネルギー、技術、経験を投じても、私たちがなお解決できずにいる問題のほとんどが、「技術的問題」ではなく「適応課題」だということ。そして、私がこれまでのキャリアを通じて見てきた彼らの失敗の最大の原因は、向き合っている問題が「適応課題」であるにもかかわらず、それを「技術的問題」として扱ってしまうことだ。

「技術的問題」であれば、これまで成果をあげてきた経験や専門性、さらには私たちの文化、伝統、組織、科学から蓄積された知識を使って問題を解決することができる。こうしたやり方は、誰の痛みも伴わず、犠牲も想定でき受け入れられる。だからほとんどの組織が、直面している問題を適切に診断することなく「技術的問題」と断定し、技術的解決策に飛びつき、そして問題は残り繰り返される。

それに対して「適応課題」は、経験や専門性だけでは前に進まない。社会やコミュニティや組織の人々が大切にしている価値観や信念を明らかにし、彼らが変化に適応できるように戦略的かつ政治的に対処することが求められる。それは厳しい現実を直視し、価値観の一部を手放して優先順位をリセットし、過去の忠誠心を見つめ直し、一時的な痛みや失望や恐怖に対処するよう突きつけることである。

誰も好んでやりたいとは思わないだろう。相手に痛みをもたらすだけでなく、自分にもキャリアや生活の危機を招くことになる。だが古今東西の歴史が物語っている通り、誰かがやらなければ、国家、社会、コミュニティ、組織は変化に適応できず、崩壊してしまう。だから、リーダーシップとは最も危険で、最も価値ある行動なのだ。

 

 

 

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パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか

予測不可能な今こそ、読んでおくべきシリコンバレーの名著、待望の復刊!

「この本のスーパー重要なコンセプト『戦略転換点』をみな学ぶべきだ。遅かれ早かれ、それはやってくるのだから」
――スティーブ・ジョブズ

「このすばらしい本はデンジャラスだ。人を考え込ませる」
――ピーター・ドラッカー


パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る――。これはインテルを世界的な企業に育て、
現在もシリコンバレーの経営者たちに尊敬されているアンドリュー・グローブ氏のモットーだ。

成功すればするほど、そのうま味を味わおうとする人びとが群がり、食い散らかし、そして最後には何も残らない。

そして、テクノロジーが発展し、顧客の好みが変わり、規制が変わることなどから、「戦略転換点」が襲いかかる。
これを見逃したら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。

チップのバグで4億7500万ドルの巨額損失を計上したり、日本メーカーの攻勢で主力メモリー事業からの撤退をしたり、
修羅場を乗り越えた「パラノイア」(超心配性)である著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残るための方法を教える。

内容(「BOOK」データベースより)

産業を変え、企業をも飲み込んでしまう「戦略転換点」は必ずやってくる。これを見過ごしたら、企業にとっても、個人のキャリアにとっても命とりだ。バグで4億7500万ドルの損失計上、日本メーカーの攻勢で決断した主力メモリー事業からの撤退など、数々の修羅場を乗り越えたパラノイアである著者が、「戦略転換点」を見極め、予測不可能な世界でしぶとく生き残る方法を教える。

 

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考える練習帳

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金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる: 本当のフィナンシャル教育とは何か?

金持ちになるためには何を考え、どのように行動すればいいのか。『金持ち父さん貧乏父さん』の原著出版から20年、エッセンスをまとめ進化したシリーズ上級版。

内容(「BOOK」データベースより)

これは学校では教えないお金の知識についての本だ。金持ちがもっと金持ちになる理由は、本当のファイナンシャル教育にあった。それは、「学校に行って仕事に就き、懸命に働いてお金を貯め、家を買い、借金を返し、株式に長期投資する」という、かつてのおとぎ話とはまったく異なるものだ。本書は『金持ち父さん 貧乏父さん』の大学院版であり、あなたが今後生き残り、経済的に成功したいなら、この本が役に立つだろう。

 

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幸せとお金の経済学

なぜ日本人は、所得が4倍に増えても幸福度が上がらないのか?


あなたの消費行動を変え、幸福度を上げるお金の新概念
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「お金では買えない価値がある」という言葉には納得するものの、
やはりお金が欲しい、できれば贅沢な暮らしがしたい、というのが人情です。
これは決して恥ずべき感情ではなく、動物としてのヒトのDNAに刻み込まれた
ホットシステムというべきごく自然な欲求です。
しかし格差が開いた社会、中でも中間所得層においては、
本書ではこうした欲求が不幸をもたらす可能性があると警鐘を鳴らし、
次のようなお金の新概念を提唱します。

●地位財
他人との比較優位によってはじめて価値の生まれるもの。
幸福の持続性[低]
例:所得、社会的地位、教育費、車や家などの物的財
●非地位財
他人が何を持っているかどうかとは関係なく、それ自体に価値があり喜びを得ることができるもの。
幸福の持続性[高]
例:休暇、愛情、健康、自由、自主性、社会への帰属意識、良質な環境など

非常にシンプルながら、今まで経済学ではほとんどテーマとされなかった
この「地位財」「非地位財」という概念は、
あなたを不要な競争的消費から解放し、幸福度を上げる力があります。


他人と比較したとき、あなたは中流から下流へ落ちていく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本書の原題は『Falling Behind : How Rising Inequality Harms the Middle Class』。
日本語で仮題をつけるとすると「遅れをとらないように生きる中間所得層
――どのように不平等が中間所得層を害してきたのか」となります。
なかなか収入が増えない時代に生きる我々は、このタイトルの意図を理解することなく、
幸せを手に入れることはできないのかもしれません。


中間所得層が「遅れをとらないようにすべき」なのか、
それとも「遅れをとっていること、支出を強いられていることは認識しつつ、
なるべく非地位財にお金を使う方向で生きるべき」なのか、
これについて本書は多くのことを示唆しています。
人間の本能、準拠集団による支出の強制、そして社会政策はどうあるべきか、
本書を読めば間違いなく各々の所得層の立場で新しい知見を得られることでしょう。
――監訳者まえがき・金森重樹より

内容(「BOOK」データベースより)

収入が増えない時代のコスパ最強の金銭感覚。他人と比べたとき、あなたは中流から下流へ落ちていく―。世界の幸福学に影響を与えた、NYタイムズ紙で話題のお金の話。

 

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シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング

月30分の対話で、社員が
自分から動く やる気が続く いきなり辞めない

Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前!

「働きがいのある会社」3年連続1位の
会社で実証した著者のノウハウを公開!

米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。
上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。
自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。
シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。
生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。
〈中略〉
離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、
ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、
フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。
ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。
私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。
〈中略〉
それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。
その経験を通して、マネジャーへのアドバイスコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。
本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています。―「はじめに」より

出版社からのコメント

はじめに
本書の読み方

第1章
なぜ、今1on1ミーティングで
人も会社も変わるのか


組織で行われているコミュニケーションとは
結果を出すための「情報交換」をしているだけ
個人に焦点を当てた「対話」が継続的な結果をもたらす
「不機嫌な職場」はまだまだ存在する
なぜ、今1on1ミーティングが必要なのか?
「会社起点」で考えられる時代は終わり、
「個人起点」で考えられない会社は選ばれない
1on1ミーティングが行われていない6つの理由…
……etc

第2章
1on1ミーティングで何を話すのか
―― 部下と信頼を構築するために


「1on1実践マップ」で全体像をつかむ
マネジャー自己診断テスト
1プライベート相互理解
プライベート相互理解とは?
あなたは部下のことを仕事以外でどれほど知っているでしょうか?
部下をオープンにさせるための「自己開示」法
「4つのレベルの雑談」で意図した雑談をする
どう「自然に」話を切り出すか?
「100%受け入れられている」と感じてもらう雰囲気のつくり方
2心身の健康チェック …
……etc

第3章
1on1ミーティングで何を話すのか
―― 部下の成長を支援するために


成長支援ステージ
4業務・組織課題の改善
質問例と質問の意図
「お前はわかってないな」から「私に教えてくれないか」へ
5目標設定/評価
目標設定も評価も本質は育成
納得感を高めるための「MGC目標作成法」とは?
評価制度は「理解する」のではなく「活用する」もの
評価前のマネジャーのチェック事項
グローバル企業では、1on1ミーティングで年次評課を続々と廃止! …
……etc

第4章
1on1ミーティングを始めてみよう


最初のスケジューリングですべてが決まる
はじめは大事なお客様とのアポイントのように丁寧に
1on1ミーティング実施案内のサンプル
1 部下の合意を取る
2 マネジャーが自らスケジューリングする
1on1を「定例」ではなく「イベント」として捉える …
……etc

 

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信頼の原則――最高の組織をつくる10のルール

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念のため思考 最善の結果を出す最強コミュニケーション "NEN" way of thinking

オノ・ヨーコ、ハリウッドスター、大リーグで活躍する日本人選手、
トランプ・ホテル、人気ファッションブランドやブロードウエイ、、、


超一流のセレブリティを数多く顧客に持つNY在住のイベントフローラルデザイナー。
というと、「いかにもやり手な女性」を想像しがちですが、
どちらかというと控えめ、そして普段はドジばかりしている「ド」がつく天然なタイプ。

そんな彼女が、世界一競争の激しいニューヨークで、
一流の仲間入りができたのは、
最善の結果を出す最強コミュニケーション「念のため思考」の賜物
です。

日本で生まれ世界でも通用する「念のため思考」とは、
いったいどんなメソッドなのか?

○「想定外」が消える最強の成功ツール
○きめ細やかな愛情のある仕事で、一流の人の信用を得る。
○どんなタイプの人とも、コミュニケーションが円滑になる
○記憶に残る特別な仕事ができる
○本質を見極め、最小限な準備でも失敗がなくなる


気遣い、思いやり、慎重さ、やり遂げる力など、
日本人ならではのメンタリティをベースに
アメリカで学んだマインドをプラスして磨きあげられたコミュニケーション術。
一度身につけばさまざまな場面で使える便利な思考習慣。

最強の成功法則「念のため思考」の取り入れ方を、
さまざななエピソードとともにわかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

オノ・ヨーコ、トランプ・ホテル、ブロードウェイ…超一流を顧客に持つ著者が語る、選ばれるための10の習慣。日本で生まれた、世界で通用する成功法則。

 

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差異力 知らないことは武器になる

本田圭佑(プロサッカー選手、経営者、投資家)推薦!
「これからの時代を生き抜くために大事なことが、すべて書かれている」

――コカ・コーラ、デル、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ハイアールなど、錚々たる外資系企業で圧倒的な結果を出し続けてきた伊藤嘉明氏が説く、これからの時代を生き抜くための必須のスキル、それが「差異力」!

いま、働いていて、生活していて、“違和感"はないだろうか。
仕事で上司が言うことに素直に「はい」と言えない。自分がこのまま働き続けて、未来の姿を想像できない。
なにか、嫌だ。しっくりこない。何かが違う気がする。
その感覚は大切にした方がいい。
終身雇用、年功序列が崩れさり、ずっと安泰だと思われていた大企業が傾く。明日のことが判らない、予測不能の時代に、自分自身の人生を切り拓いていくためには、その「違和感」を忘れてはいけない。
違和感は「差異力」の源だ。本書は違和感を抱く人のために、それを差異力に変えるヒントを届ける。

著者について

伊藤嘉明(いとう・よしあき)

X-TANK コンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEO

世界のヘッドハンターが常にその動向を注視するプロ経営者。2015年「日経ビジネス」の「次代を創る100人」に選ばれる。
2016年X-TANKコンサルティングを設立、代表取締役社長に就任。
「自己覚醒、日本覚醒、アジア覚醒」をテーマに、規模や業種を問わず、日本企業の再生に取り組んでいる。

1969年タイ・バンコク生まれ。アメリカ・オレゴン州コンサーディア大学マーケティング学部を卒業後、タイへ帰国し、オートテクニックタイランドへ入社。
サーブ自動車の総輸入元として高級車の企画・販売・営業全般に携わった後、渡米し、サンダーバード国際経営大学院ビジネススクールにてMBA(経営学修士号)を取得。
以後、外資系企業の本社及び日本法人にて要職を歴任する。

・日本アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング
日本コカ・コーラ 広報渉外本部、初代環境経営部長
・デル 公共営業本部長兼米国本社コーポレートディレクター
レノボ 米国本社エグゼクティブディレクター・グローバル戦略担当役員
アディダス ジャパン 上席執行役員副社長兼営業統括本部長
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)ホームエンタテインメント部門日本・北アジア代表
・ハイアール アジア(現アクア)社長兼CEO

著書に『どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力』(東洋経済新報社)がある。

 

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